Video Capture Application

市販のキャプチャカードに添付されているユーティリティでは録画する時間に制限があったり、すごく立派なものしか付いておらず、ちょっとキャプチャするのに起動しても 30 秒も 1 分も待たされたりして出鼻をくじかれてしまいます。(^^;
CaptureLight はとりあえずキャプチャすることだけに特化して作成されています。

説明は映像を多用しており、すこし重いです。ご了承ください。

CaptureLight
起動すると左のようなそっけない画面が表示されます。
オプションメニュー内の「プレビュー」がチェックされている場合は入力されている映像が表示されます。

ちなみにこのイルカは CG らしいが...すごいなぁ
名前を付けて保存
キャプチャした映像はテンポラリファイルに保存されています。これを別の名前で保存します。この作業は若干時間がかかりますので、テンポラリファイルをリネームして使うことをお勧めします。
テンポラリディスク
キャプチャする時に使用する一時ディスクを設定します。このフォルダを使用してキャプチャを行うのでシステムで一番高速なディスクを使用することをお勧めします。またデフラグしておきましょう。あらかじめ領域を確保しておくことも有効です。
CaptureLightの終了
プログラムを終了します。説明するほどでもありませんね。
開始
動画のキャプチャを開始します。フレームレートや音声のフォーマットなどはオプションメニューから設定します。
スナップショット
プレビューされている映像を静止画としてファイルへ保存します。連続して静止画を取り込むためにオプションメニューからファイル名の設定を行ってください。
クリップボードへ
プレビューされている映像を Windows のクリップボードへ保存します。スナップショットファイルを使うより気軽に他のプログラムへ画像を渡すことができます。
タイマー予約
オプションメニューでのタイマー予約情報が設定されている場合、CaptureLight をタイマー録画待機状態にします。これはビデオのタイマー予約と同じようなものです。
プレビュー
入力されている映像をプレビュー表示します。ビデオオーバーレイを使用しないと CPU パワーを必要としますので、必要がなければ OFF にしておくのがよいでしょう。
オーバーレイ
キャプチャカードがビデオオーバーレイ表示に対応していれば選択できます。(我が家のは対応していないので選択できませぬ)プレビュー映像をよりスムーズに表示することができます。
ステータス表示
キャプチャしている状況を逐次ステータスウィンドウに表示します。キャプチャ中にもフレーム情報を表示するため、より高画質をお望みなら OFF にしておくほうがよいでしょう。
キャプチャの前に確認
キャプチャの開始を選択すると、しつこくほんとにいいですか?とダイアログを表示します。普段は不要なので OFF でかまいません。
ビデオ設定
キャプチャカード固有の設定ダイアログを表示します。詳細に付いてはご使用の説明書をご覧ください。
オーディオ設定
音声を同時にキャプチャする際のオーディオのフォーマットを設定します。Windows で使用できる(インストールされているサウンドカードなどにより異なります)ものが選択できます。
環境設定
プレビューでオーバーレイを使用しない時の表示レートを設定します。(あまりあてになりません)
キャプチャの終了条件なども設定します。
デバイス選択
複数のキャプチャカードをインストールしているリッチな方のためのオプション。使用するカードを選択できます。
スナップショット設定
連続した静止画を保存する際のファイル名の命名規則などを設定します。
タイマー予約設定
10 プログラムタイマーの設定。別途参照
フォント設定
ステータスバーのフォントを設定します。
タイマー予約ダイアログ
予約リストの登録したい行を選択後、開始時刻、終了時刻を設定し設定ボタンをクリックすれば、下の予約リストへ追加されます。
予約にコメントを設定するにはテキストボックスに適当に書いてください。ただし、半角カンマ、スペースは使用できません。手抜いてます(^^;
毎週予約
日付に関係なく、毎週月曜日に録画したいなどの場合、希望する曜日のチェックボックスをチェックしてください。きっと、毎週録画できるはずです...
PowerOFF
タイマー録画が終了した時、システムをシャットダウンします。
注意
当然のことながら、タイマー録画する場合は CaptureLight が起動している必要があります。

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